端末の置き場所・接続方法のセットアップから、アプリの操作方法まで。図解でわかりやすく説明します。
まずは手元にあるもので始めて、慣れたらステップアップ。QRスキャンは手持ちリーダーでも固定設置でも使えます。
追加機材ゼロまたは最小限。今日から使えます。
ブラウザで動く電子カルテであれば、マイクさえあればiPhoneも不要です。K-LaboとカルテをPCで並べて開き、生成されたテキストをそのままコピー&ペーストで貼り付けられます。
※ キーボード操作(Ctrl+A → Ctrl+C → Ctrl+V)が使えると、よりスムーズです。
追加機材ゼロ。スマホ1台で今すぐ始められます。
QRリーダー(USB接続)を電子カルテPCに繋ぐだけ。固定設置不要。
キーボード2キーで録音からカルテ入力まで手を画面に触れず完結。
※ QRリーダーはiPad画面に向けて固定し、電子カルテPCにUSB接続。QRコードが表示されると自動スキャンされます。
診察中に画面を触らず、キー2つだけで全操作が完結します。
QRキーを押すとiPad画面にQRコードが表示され、正面のQRリーダーが自動スキャン。電子カルテに即入力されます。
推奨構成についてのご注意
QRコードリーダーは機種によって読み取り精度や動作互換性が異なります。動作確認済みの推奨モデルのご使用をお勧めします。推奨構成の詳細はお問い合わせください。
セットアップが完了したら、あとは話すだけ。録音停止から約10秒で診療録が生成されます。
録音ボタン(またはキーボードの録音キー)を押して話すだけ。診察中にリアルタイムで文字起こしが行われます。終わったら停止ボタンを押してください。
録音停止から約10秒でAIがその日の会話を要約・整理。前回の記録を複製して変化点だけ追記する、必要な情報だけ抜き出して挿入する、毎回SOAPで書き起こす——どの運用もプロンプト次第で対応できます。決まった形式を押し付けず、あなたのクリニックのやり方に合わせられるのがK-Laboの強みです。内容を確認して必要であれば修正できます。
診療録をQRコード化してかざすだけで、電子カルテへの入力が完了します。長文は自動的に分割されます。
録音前にプロンプトを選択することで、出力形式を職種・診療科・用途ごとに切り替えられます。クリニック独自のテンプレートも作成可能です。