使い方ガイド

端末の置き場所・接続方法のセットアップから、アプリの操作方法まで。図解でわかりやすく説明します。

端末の準備と接続方法

まずは手元にあるもので始めて、慣れたらステップアップ。QRスキャンは手持ちリーダーでも固定設置でも使えます。

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まずはここから

追加機材ゼロまたは最小限。今日から使えます。

💻
オンライン電子カルテをお使いの方はさらにシンプル

ブラウザで動く電子カルテであれば、マイクさえあればiPhoneも不要です。K-LaboとカルテをPCで並べて開き、生成されたテキストをそのままコピー&ペーストで貼り付けられます。
※ キーボード操作(Ctrl+A → Ctrl+C → Ctrl+V)が使えると、よりスムーズです。

インストール型電子カルテの場合
録音

スマホを机に置くだけ

iPhoneの置き方(対面診療・横並び診療)
  1. 1 スマホのChromeでK-Laboを開き、ログインする
  2. 2 医師と患者の間の机の上に画面を上にして置く
  3. 3 録音ボタンをタップして開始。話し終えたら停止

追加機材ゼロ。スマホ1台で今すぐ始められます。

カルテ連携

ハンディQRリーダーでかざす

ハンディQRリーダーでスキャンする様子
  1. 1 QRボタンを押すと画面にQRコードが表示される
  2. 2 ハンディQRリーダーを画面にかざしてスキャン
  3. 3 電子カルテの入力欄にテキストが自動入力される

QRリーダー(USB接続)を電子カルテPCに繋ぐだけ。固定設置不要。

💡 QRコードリーダーはキーボードと同じHIDデバイスとして認識されます。USBメモリが制限されている医療機関でも、問題なく使用できます。
慣れてきたら
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iPad固定設置で完全自動化

キーボード2キーで録音からカルテ入力まで手を画面に触れず完結。

iPad固定設置の実物(iPad・QRリーダー・USB-Cハブ・2キーボード)

※ QRリーダーはiPad画面に向けて固定し、電子カルテPCにUSB接続。QRコードが表示されると自動スキャンされます。

録音はどうする?
内蔵マイク:iPadのマイクで直接録音。追加機材不要。
Bluetoothマイク(推奨):卓上マイクを机の中央に置いてペアリング。音質向上。
マイクの置き方(対面診療・横並び診療)
推奨セットアップ

スタンド + Hub + キーボード + QRリーダー(固定)

診察中に画面を触らず、キー2つだけで全操作が完結します。

必要なもの
  • iPad(任意のモデル)
  • iPadスタンド(卓上固定タイプ)
  • USB-Cハブ(電源パススルー対応)
  • キーボード(有線またはBluetooth)
  • QRコードリーダー(USB接続・固定設置)
  • 電子カルテPC(Windows)
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iPadをスタンドに固定する
横向き(ランドスケープ)で目の高さに調整
2
USB-CハブをiPadに接続する
ハブから電源アダプタも繋いで充電しながら使用
3
キーボードを接続する
有線はハブのUSBポートへ。Bluetoothはペアリング
4
QRリーダーをiPad正面に向けて固定する
QRリーダーのUSBを電子カルテPCに接続。スキャン口をiPad画面に向けて設置
2キーで全操作が完結
録音・停止
開始 / 停止
+
QR表示
QR自動スキャン

QRキーを押すとiPad画面にQRコードが表示され、正面のQRリーダーが自動スキャン。電子カルテに即入力されます。

対応状況: Windows電子カルテでの動作実績あり。Macの電子カルテは現時点で非対応です。
💡 QRコードリーダーはキーボードと同じHIDデバイスとして認識されます。USBメモリが制限されている医療機関でも、問題なく使用できます。

推奨構成についてのご注意

QRコードリーダーは機種によって読み取り精度や動作互換性が異なります。動作確認済みの推奨モデルのご使用をお勧めします。推奨構成の詳細はお問い合わせください。

3ステップで診療録が完成

セットアップが完了したら、あとは話すだけ。録音停止から約10秒で診療録が生成されます。

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録音する

録音ボタン(またはキーボードの録音キー)を押して話すだけ。診察中にリアルタイムで文字起こしが行われます。終わったら停止ボタンを押してください。

通常モード:最大15分録音
説明モード(オレンジ表示):最大45分録音
iPad+キーボード:録音キー1つで開始・停止
録音・文字起こし画面
AI診療録生成結果画面
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AIが診療録を生成

録音停止から約10秒でAIがその日の会話を要約・整理。前回の記録を複製して変化点だけ追記する、必要な情報だけ抜き出して挿入する、毎回SOAPで書き起こす——どの運用もプロンプト次第で対応できます。決まった形式を押し付けず、あなたのクリニックのやり方に合わせられるのがK-Laboの強みです。内容を確認して必要であれば修正できます。

生成後に編集・修正が可能
職種別プロンプトで出力形式を切り替え
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QRコードで電子カルテへ

診療録をQRコード化してかざすだけで、電子カルテへの入力が完了します。長文は自動的に分割されます。

iPad+キーボード:QRキー1つでQRコード表示
長文は自動分割して連続スキャン対応
電子カルテのQRリーダーでスキャンして完了
QRコードリーダーでタブレット画面をスキャンする様子
プロンプト選択・管理画面
応用

プロンプトを切り替える

録音前にプロンプトを選択することで、出力形式を職種・診療科・用途ごとに切り替えられます。クリニック独自のテンプレートも作成可能です。

医師・看護師・栄養士・受付など職種別
クリニック独自のテンプレートを登録可能
より高度なカスタマイズはご相談ください

まずは7日間、無料でお試しください。

クレジットカード不要。アカウント作成後すぐに使えます。